読みやすさを向上!! 目の疲れを軽減させる開発者必見のおすすめのフォント8選

プログラミング

はじめに

プログラミングをしている方の多くは、長時間ソースコードを見る機会が多いかと思います。

その際、目が疲れたりコードが読みにくくなったりすることがあるのではないでしょうか?

今回はデフォルトで用意されているシステムフォントよりも読みやすさに優れているフォントや気分転換にちょっと変わったフォントなど、プログラミング時におすすめのフォントをご紹介したいと思います。

プログラミングに適したフォントのポイント

今回紹介するフォントですが、下記のポイントを押させています。

  • 何百万のコードを何時間見ていても目が疲れない明瞭なフォント
  • アルファベットの「o (オー)」と数字の「0 (ゼロ)」や小文字の「l (エル)」と数字の「1 (イチ)」が明確に区別されていること
  • 空白やよく利用する記号などが利用できること

上記のようなポイントをおさえたフォントは、プログラミングをする上で適していると考えています。

おすすめ無料フォント 5選

無料で利用できるおすすめフォントは下記の通りです。

Proggy Fonts

Proggy Fontsはシンプルなため、C言語やC++言語のコーディングを行う方によく利用されています。

このフォントはすべて固定幅で、「* (アスタリスク)」は縦中央揃えとなっています。

Proggy Fonts

Source Code Pro

このフォントは固定幅でUI向けに作られたOpenTypeのフォントとなります。

「i」「j」「l」など、一見見分けがつかないような文字もわかりやすく設計されています。

Source Code Pro

Terminus

Terminusフォントは、プログラミングを長時間行う人のために特別に作成されたフォントとなります。

このフォントは10年以上前に作成され、多くの開発者から親しみがあるフォントとなります。

Terminus

Fira Code

等幅のフォントであり、複数の記号を一つにまとめて探す時間を短縮するためにデザインされたフォントとなります。

基本となるコードはASCII互換のままであり、コードをより早く読み解くことができるように設計されています。

Fira Code

JetBrains Mono

JetBrainsのIDEを利用している人は、このフォントを知っているかもしれませんが、このフォントは大量のコードを読むために最適化されたフォントとなります。

JetBrains Monoは145の言語をサポートしており、オープンソースのため、個人・商用問わず利用することができます。

JetBrains Mono

おすすめ有料フォント3選

Gintronic

Gintronicは読みやすさと美しさの両方を兼ねそろえたフォントデザインとなっています。

6つのスタイルがあり、イタリック体や様々な記号や言語をサポートしており、コード以外の用途でも快適なデザインです。

無料トライアルが用意されていますので、是非試してみることをおすすめします。

[Gintronic])(https://markfromberg.com/index.php?/projects/gintronic/)

PragmataPro

小さな画面で作業する方におすすめなのが、PragmataProというフォントです。

等幅フォントのみを用意したEssential packとFull packの2種類が用意してあります。

ただし、本フォントは2010年にリリースされておりますが、バージョン1.0にはなっておらず、更新頻度が低いので気になる方のみ購入することをお勧めします。

PragmataPro

Monolisa

Monolisaは等幅の規格に沿ったフォントであり、疲れにくく見た目もかなり美しいフォントです。

Monolisaは何といっても、読みやすさを追求したデザインに加えて200言語以上をサポートしていることが特徴です。

14日間の無料トライアルが含まれており、試してみてはいかがでしょうか?

Monolisa

最後に

いかがでしたでしょうか。

デスクワークの作業はずっと画面を見ることが多く、目が疲れたりすることが多々あります。

そういったことを少しでも解消するために、フォントにも視点を当ててみるのも良いかと思います。

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