テレワーク・在宅勤務の方必見!おすすめデスクチェアと選ぶポイント

はじめに

コロナ禍の影響で、テレワーク・在宅勤務の形態が増加しました。

長時間椅子に座っていると、座面や背もたれが蒸れたり、肩や腰が痛くなったりと集中が切れてしまう経験をしたことがある方は多いかと思います。

今回は、デスクチェアについて選ぶポイントやおすすめする商品などをご紹介できればと思います。

選ぶポイント

正しい姿勢を維持することができる

人間は首から肩、背中から腰にかけてS字にカーブしており、椅子に座った場合でも同じような姿勢を保つことができるのが良いとされています。

背骨を自然なS字形状に近づけるような、正しい姿勢を維持して作業可能なかどうかが重要な要点の一つです。

背もたれの高さとロッキング機能

ロッキングとは背もたれと座面が稼働する機能のことです。

長時間椅子に座って作業している合間にリラックするすることが可能です。稼働範囲がひろければ使い勝手が良く調整式となれば、自分にあった角度を調整することが可能です。

また、背もたれの高さが肩口くらいにあるタイムは圧迫感を押させることができます。変わって頭付近まであるタイムは座りごごちがよく、長時間座っても疲れにくい特徴があります。

ゲーミングチェアも頭付近まであるタイムですね。

ロッキングの種類

  • 背ロッキング・・・座面はそのままで、背もたれが稼働する形式
  • シンクロロッキング・・・座面と背もたれが別々に稼働する形式

素材

暑い夏の日など、ずっと座っていると背面が汗ばんできて蒸れてしまうということもあります。そういう場合はメッシュ素材のチェアがおすすめです。反面、クッション性が弱いイメージがあります。

最近では体圧分散性を高める立体正常のメッシュチェアが発売されていますね。

他にもファブリック素材やレザー素材など、自身にあった素材のチェアを選ぶと良いかと思います。

おすすめデスクチェア

コクヨ FABRE<ファブレ>

リビングライクな空間に溶けこむなめらかな曲線を描くタスクチェアーです。薄く丸みを帯びた背座一体の軽快なデザインが特徴です。

部屋にあわせやすいように、カラーバリエーションも豊富です。

座面はメッシュ+ウレタンで通気性があり、ロッキングの調整や高さの調節などが可能なデスクチェアです。

サンワダイレクト メッシュチェア 150-SNCM014

背もたれが細めのスリムなメッシュチェアです。

背もたれは通気性の良いメッシュ製で、1年を通して快適に使用できます。また、メッシュ素材は適度な反発があり体を優しく支えてくれます。

ロッキング機能も内臓しているので仕事の合間にリラックスできます。

GTRacing ゲーミングチェア GT505-BLACK

165度のリクライニング可能、椅子に座ったままでくつろぐことができます。

人間工学を基に設計された3D形状、体を優しく包み込み、極上のゲームプレイ体験やルームワークスをサポートします。

ランバーサポート付きで腰を支え、座面とクッションは柔らかいPUレザーを使用して長時間座っても快適です。

Hbada 跳ね上げ式アームレストデスクチェア

使わない時にも邪魔にならない跳ね上げ式アームレストオフィスチェア。

手前に引くだけで簡単に上げ下ろしできる、用途に合わせた使い分けが可能になります。

ペンギンのようにスタイリッシュな見た目とすっきりとしたデザインなのでインテリアとしても邪魔にならないデザインとなっています。

背中にほどよくフィットする流線型の背もたれと、ゆったり腰掛けることができる広い座面なので長時間の作業も快適に行えるようにくつろぎ感を与えます

Hbada 可動式ランバーサポート導入デスクチェア

美しい蝶の翼のデザインは、圧力を分散させます。適度なクッション性が、疲れやすい腰の疲労を軽減します。

エルゴノミクス(人間工学)から生まれたエルゴエアーは、腰部分のフィット感とサポートに重点を置いたデザインとなっており、メッシュ素材を利用することで長時間座っても疲れにくい自然な姿勢を実現します。

最後に

デスクチェアにも色々な機能が備わっていますので、自身にあったデスクチェアを探してみてはいかがでしょうか。

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