仕事のモチベーションを保つための「一週間」の考え方

2020-12-29


はじめに

毎日何気なく働いていると、仕事のモチベーションが下がり、仕事自体が嫌になってきたりすることがあります。

ここでは、1週間をどのように捉えて過ごすかについてお話できればと思います。

 

 

1週間の捉え方

「また1週間、仕事が始まる・・・」

月曜日になると、働く方はこう思ってしまうのではないでしょうか?

普通は、土日を休暇とすると、5日間働かなければと思うはずです。

しかし、考え方によっては5日間しかないとも言えます。

 

1週間を168時間として、1日8時間働くとすると、仕事は40時間しかない。

 

こう考えてみると、1週間の自由時間は128時間もあるのです。

約3/4も自由時間があると言えます。

1週間のうち5日間は仕事で潰れると考えてる人は時間で一度考えてみてください。
睡眠時間や食事の時間等、様々な時間があると思います。それらを考慮しても残りの時間は結構あるのではないでしょうか?

私は、このように考え始めてから余裕が生まれました。

悪く言うと時間に厳しい、時間に追われるとか思うかもしれません。

しかし、ふと過ぎた後に考えると、もったいないと思う方もいるのではないでしょうか。

時間は有限なので、一度時間で考えてみると、いろいろ見え方が変わってくると思います。

 

 

明日やろう

これはもう、自由にしてください。

色々な本で、空いた時間を有効活用することが大事。

そのような本や記事を多々目にします。

しかし、自分は空いた時間は寝てても趣味に使ってもぼーっとしても良い時間だと思ってます。

やりたいことをやる時間=空いた時間

時間は有限ですが、無理に何かをするのではなく、自分がしたいような時間にするべきだと私は思います。

空いた時間まで何かをしなければいけない時間にしてしますと、時間に追われ、自分自信が追い込まれてしまうかもしれません。

 

 

さいごに

まとめとして、1週間は168時間あり、その時間内でクリアできるテーマ設定をする。

ただし、空き時間は自由にする。

私は、上記のことを踏まえて過ごすことで、時間に余裕ができ、仕事をスムーズに行えるようになりました。

是非、試してみてください。