【CakePHP】Xampp + CakePHP + Mac環境を用意してみた

3日ぶりの更新です。
CakePHPを使ってサービスを作ろうかと思い、CakePHPに関するメモを載せていきたいと思います。

第一回目はやはりCakePHPを利用するために、環境を整えることから始めようと思います。

今回はXAMPP + CakePHPで環境を作成します。
ちなみにOS環境はMacです。

XAMPPのインストール

XAMPPをインストールします。

XAMPPダウンロードページはこちら

Download XAMPP

CakePHPのダウンロード

CakePHPをダウンロードします。

日本語トップページはこちら
http://cakephp.jp/

インストール方法の説明はこちら(英語)
http://book.cakephp.org/2.0/en/installation.html

cakePHP2.Xの必須条件は以下になります。
HTTP Server Apacheなど
PHP 5.2.8以上
データベース MySQL(4以上)、PostgreSQLMicrosoft SQL ServerSQLite

CakePHPのインストール

さて、XAMPPをインストールし、CakePHPをダウンロードしたら、次はCakePHPのインストールです。

ダウンロードしたCakePHPのzipファイルを解凍し、以下のフォルダにおきます。

[フォルダ]
Application ▸ XAMPP ▸ xamppfiles ▸ htdocs

では、Xamppを起動し、「http://localhost/先ほど置いたフォルダ名」にブラウザでアクセスしてください。

f:id:hirouf:20141228100103p:plain

このような画面が表示されると思います。
ここに表示されているものがすべて緑色になればOKです。

もし上記ページではなく、以下のページが出た場合は、ターミナルを起動し
「htdocs/cakephp/」まで移動し、「chmod -R 777 app/tmp」と入力してください。
権限を変更しないといけないみたいです。


データベースの設定

1. /app/Config/database.php.defaultファイルをコピーし、database.phpにリネームします。
2. 以下の情報を変更する。

「Security.salt」と「Security.cipherSeed」の変更

/app/Config/core.phpを編集します。
① 適当な文字列に変更します。

② 適当な文字列に変更します。


最後に

以下のようにすべて緑色になれば、完了です。

f:id:hirouf:20141228100658p:plain

次は、CakePHPの使い方とかを載せれればいいなぁと思います。
今回はここまで。